2008年10月8日水曜日

薪ストーブとワンコ

今の時期、うちんちは一番寒い。
薪ストーブを点けるには暖かすぎる、半袖でいるには寒すぎる。

軟弱者とか、根性無しとか、言わないで。。。
北東北の実家に嫌というほど言われてるから。

昨日の夜は雨が降っていたからストーブを点けたの。
だって肌寒かったしぃ。
ワンコは朝までストーブの前で寝てた。

今日は暖かくて、悩んだけどストーブ点けなかった。
ワンコはストーブの前に居ない。
自分の寝床でイビキかいてる。

ちゃっかりもの。

極寒の寒さに耐える秋田犬、ではないわね。

昔のCMにあったっけ。
「環境が人を作り、人が環境を作る」みたいなコピー。

いろんなこと、とりとめないこと考えちゃうな。
これも、秋の夜長。

2008年9月25日木曜日

ワンコ

最近、しみじみ思うの。

犬って、人間が触るために側に居てくれるんだって。


おばぁちゃんだから、覚悟はしてるつもり。

だからこそ少しでもたくさん触ろうと思う。

そして、気付く。


触られるワンコは迷惑。
触る月下は癒される。


旦那は時々しか触んない。
ワンコが本当は嫌なの知ってるから。

2008年8月25日月曜日

桜の枝先

昨年12月に桜の木を切っているお宅に声を掛けた。

『切った桜をゴミに出すなら、うちで薪にするので下さい。』

快く了解してくださり、貰うことになった。


先様は業者ではないので、薪になりそうな太いとこだけ欲しいです、なんて言えない。

桜の枝先は燻製材として使えるし、焚き付けようの細い枝だって必要だから、全部貰うことにした。


これが甘かった。


コツコツと少しずつ運んでいたら、
『せっかくだから、全部切ることにしたよ。』
はい。。。

太いとこはいいのよ。チェーンソーで切るのも、割るのも一瞬、薪になる。

樹齢40年の桜の木、6本分の枝先。

手でポキポキ、ポキポキ。
昨日やっと処理が終わった。

いつか終わるだろうとは思っていたけど、長かった。。。

2008年8月22日金曜日

おのろけ~

今日、旦那が野暮用で数年振りにスーツを着た。

バリバリの企業戦士だった旦那。

勤め人を辞めてからはカジュアルな服装ばかりだったから、ちょっとドキドキの月下。


『ベルトは?靴下は?ハンカチは?』

えっ、えっ、えと~。おろおろする月下。


ここ数年見せたことのない企業戦士の顔になって出かけて行った。


カッコイイなぁ。
スーツが良く似合うなぁ。

見惚れた月下でした。。。

2008年8月9日土曜日

この炎天下で

毎日、暑い。


日中の一番暑い時間には虫もいない。

アブや蚊がいないから外仕事は快適。

あのお日様に堪えることさえ出来れば。

月下は軟弱者だから、数秒で挫折する。

強く?なれるだろうか。。。



この炎天下で、燃え上がるように輝いている中で、日々と変わらないのがカラス。

あの漆黒のタキシードをまとい、元気すぎるほどに鳴き、飛び回る。

おまえら、暑くないのか?

色、黒じゃん。



時として、カラスを可愛いと思うことがある月下でも、炎天下のカラスは小憎たらしい。

カラスが嫌われる理由の一つかも。



その元気の源はなんぞや?

ちぃ~とでいいから分けておくれ。

だいぶ、弱ってきただよ。。。

2008年7月28日月曜日

なんだ?これ?

暑いけど、順調に草刈り。
ある気分、ルンルン。
草刈りって、結構快感なのよね。

で、ふっと気づいたら、爪の指ぐらいの楕円形が十数個。
なんじゃ?
糞か?トカゲの卵?蛇にしちゃ小さいような。

もちろん、触ることも、踏みつけることも出来ないまま。
何にしろ、怖いじゃん。
なんとなく。

旦那呼びつけて、見てもらったの。

『蛇かナンカの卵かなぁ?』

旦那
『ウサギの糞ジャン』

オチにするには、チョイと悲しかった。
知らないこと、たくさんあるなぁ。

2008年7月18日金曜日

スイッチョ

“ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」”
プーペガール / poupee girl



細長い顔したバッタのこと。


昼間は暑すぎる位暑いけど、夜はなんとか涼しい。

こんな山の中に住んでて涼しくなけりゃ、不便な生活してる意味ないだろ。


で、3日位前からバッタのスイッチョが鳴き出した。
下手くそ。
初春の鶯が下手な鳴き声をするのは知っていたが、昆虫も下手やら上手いやらあるのは知らなかった。
そういえば、鈴虫の全国大会とかあったような気がする。
まぁ、いずれ上手くなるんだろ。

虫にも個性があるのねぇ。

アバター、貼り付けてみたけど、どんなもんで?
チョイ、検討課題。

2008年7月16日水曜日

初収穫

旦那が言うの。『トマトが地這になってるよ』

ありゃりゃ。

で、やっと支柱を立てた怠け者月下。

チョイと色付いたトマトがあって、支柱立てるのに触ったら、ほろりと取れた。
ヘタの近くは緑色で昔のトマトみたい。
ちゃんと水に沈む。

今夜食べようとしたら、『もう少し追熟させれば。』

あ~、なるほど。まだトマトを食べたい季節ではないのね。


もしかして、うちの旦那って難しいヤツ?

2008年6月17日火曜日

旦那が、『かぐや』が映した地球を見て、云う。


『空』

それを、『ソラ』と読むのか、『クウ』と読むのか。


『無』とは云わないのね。
旦那
「云わないよ、『無』ではないもん」


いつか、同じレベルで話が出来るのかしら?
旦那
「無理。俺、進化速いもん」


頑張って、倍の速さで進化するよ。
待ってて。


旦那
「ほんじゃねぇ」

寝ちまったよ。。。

2008年6月12日木曜日

今日の夕方、18:30過ぎ位に虹が出た。
大きな大きな虹だった。

夕方の虹って不思議。
クリアではなくぼんやり、なんとなく夕日色に染まってる感じ。


大きさや色やクリアさって、太陽光線の角度で決まるのかな?
全然知らない物理学の世界。
好きではあるんだけどね。

ふと、思い出したの。
物理学の世界に行きたかった、んだっけなぁ。

人には向き不向きがあるのを知ったのは、何時頃だっけか?

2008年6月9日月曜日

いつのまに

この2月くらいだったか。
旦那が『お~い』って呼ぶ。

そばに行くと、こっそりモードで手招きする。

にゃぁに?にゃぁに?
抜き足、差し足、忍び足、で横に立つ。

旦那
『アレ、知ってた?』
月下
『知らないよう。』


家の北側に立派なスズメバチの巣。
いつのまに?
ここ何年ココ見てないだろうか?


あれから数ヶ月。
暖かくなってきても、あの巣からスズメバチが出入りする様子は無い。
『巣が死んでいる』と表現する。


いたらいたでヤバイけど、いなきゃいないでなんかさみしい。
別に、スズメバチが好きなわけじゃぁないの。

2008年5月26日月曜日

鼻の頭のご飯粒

うちんちのワンコは秋田犬。
もう、おばぁちゃん。

幼い頃からドックフードを食べない子でサ。
飼い主は考えたさ。
主食(ドックフード)を完食したら、おかわり♪
まぁ、パンの切れ端なんだけど。

で、年取ってきたから。
嫌いなドックフードより大好きなネコマンマが最近の主食。
主食(米よ)完食したら、おかわり♪

今まで、気づかなかったの。
ワンコって、鼻のてっぺんに舌届かないのよ。

毎回、鼻の頭にご飯粒つけて、おかわり!のビシッとしたお座り。

『アル、鼻の頭にご飯粒がついてるよ』

2008年5月19日月曜日

タヌキ

 
とある日の午後3時。
道の向こうで何やらホジホジしているタヌキ一匹。


そーっと近づいていく旦那。
玄関先にワンコを繋ぎながら見ている月下。


ホジホジしているタヌキ。
近づく旦那。


タヌキが振り向いて、旦那を見る。
逃げない。
さらに近づく旦那。
反応もせず寝転がるワンコ。


もっと近づいた旦那。
タヌキとの距離、2メーター弱。


旦那が月下を見る。
月下は肩をすくめる。


旦那が両手を叩いた。『パン!』
タヌキ、驚いて『ヴギャ!』みたいな鳴き声。
ヨタヨタと一目散に逃げていった。


旦那
『なんなんだまったく』
月下
『みんな緊張感がないのよ』


草刈り終わった石の上で、ヘビが日向ぼっこしているし。
穏やかな5月の、とある日。

タヌキって夜行性の筈だけどね。

2008年5月11日日曜日

気づかないストレス

 
うちんちの洗剤は、99।9%、通販or問屋から買っている。

諸事情で、スーパーやドラックストアで売っている市販品を使わざるを得ない時もある。
(発注忘れって、やつ)


市販品を買えば買ったで、「もったいないから使おう」って思う。

で、使ってるつもり。。。


回数が減るのよ。

洗濯や掃除の。



楽しくないの。

香りも何もかもうざったいって感じる。


で、その度に、市販品買うの止めようって思う。

発注忘れの自分が悪いのにね。

自分の詰めの甘さが、不必要なストレスを育てている。



結論は簡単。

発注忘れなければ、とりあえずで市販品を買うことも無い。

我慢して、使うことも無い。


まだまだ、生活のムダが多いんだよね。

2008年5月8日木曜日

 
敷地の4・5箇所に 『とりあえず~』 状態で石が置いてある。



邪魔だ。



置いてある石の間から、草が伸びる。

刈れば、枝分かれ状態で倍以上に増え、伸びる。



石、邪魔。



捨てるか、売るほどある石。

砂粒から岩3歩手前ぐらいまで。

手で動かせる大きさの石なら何とかしましょ。

動かせない石はどうするか。




旦那は云う。
『ユンボ手放す前に埋めちゃえばよかったなぁ』

そう、埋めなかった旦那が悪い。

かといって、今更責めても仕様が無い。

埋めてくれ、と頼まなかった月下も悪い。



しゃぁない、割るか。

9割は柔らかい伊豆石。

道具はなんとかある。

商売にするように綺麗に割る必要はない。

動く大きさになればいいのだから。



決意だけして、その前に。

動かせる石をなんとかしよう。

2008年5月5日月曜日

チェーンソー

 

月下専用のチェーンソーが壊れた。


これで3台目。



ここんとこ調子が悪いなぁ、と思っていたが、やっぱりおかしい。


旦那に見てもらったら、基本的な部品が磨耗しているそうだ。



DIYで一万前後の電気チェーンソー。


安くてちゃちいが、ソーチェーン(刃)さえ手入れしていれば良く働く。


お手軽で小回りが利くから使い方が結構ハード。




騙し騙し使うにはモノが凶器だから、怪我したくない。


派手な怪我してる人、何人も知ってるし。


一万円に自分の身体かけたくないよね。



修理に出したら部品があるのかしら?


物持ちのよい(セコクてケチな)月下は愚図る。

2008年4月30日水曜日

草刈り、その後。

 
旦那は頑張ってくれた。

ジャングルだった場所がすっきりした。



が、後処理が大変。

気が遠くなりそう。

いつかは快適な地面になるのだろうか。



石なんて、たいした問題ではないように感じてくる。



草は育ててはいけないのだ。

一時間半の草刈りを後回しにすると、後処理に数倍の時間が掛かる。

自分の優先順位が間違っていたことを、再認識したこの数日。



間違いに気付いたら直せばいい、なんてつぶやきながらひたすら作業。



毎日、良く眠れるだ。

健康的な生活かもしんないけど、こんなに大変なのヤダ。

もっと、こまめに草刈りするだ。



あん?ガソリンが値上がる?

うちんちソーラーだから、充電式買ってもらおうかな。

2008年4月23日水曜日

草刈りの現実

さて、本格的に草刈り開始。


上2段は月下担当。ごく普通の草ぼうぼう。

下の段、旦那担当。ジャングル状態。


ほんじゃ、頑張りましょ。


現実は厳しかった。

石、石、石。

刃が石に当たる音も、飛び散る火花も嫌いだ。

旦那は、こんなストレスの溜まる環境で草刈りしてたのか?

下の段はもっと凄いはず。

石、どかすだ。
毎日一個でも拾って歩こう。
石は増えない。
何時かは快適な環境になる筈だ。


夕方、上の段はなんとか終わったが、下の段は半分もいかない。

旦那様、お疲れ様でした。
終わるまで、また頑張ってね。


月下の足には青アザができていた。

旦那曰く
「なんで草払い機が足にあたるんだ?」

知らないよ。
月下は素人さんだから、不思議がいっぱいなのさ。

2008年4月21日月曜日

草刈り機で草を刈るってさ

いや、思い返せば、10年振りに触った。

草刈は旦那の担当!!!だったのだ。
が、諸事情により月下も草刈をやらねばならなくなるかもしれない。

ってことで、草刈講習会。
「燃料は?」
「これ」
「どうすんの?」
「押して、上げて、引っ張って、下げて~」
「かかった!ほんで?」
「ちょいと腕動かして、歩くだけだから」

んなわけ、ないだろう。

おー、新しい世界だ。
ちょっち、快感?
しかし、疲れる。
ぎゃ、石が。
うぎゃ、絡まるんじゃん。

見えてなかったいろんな物が見える。
草刈って大変だったのね。
経験って大切。
いやさ、改めてね。
あ~、腕、痛いかも。
ほんで、綺麗に枯れたかね?





ご指導、ありがとうございます。

何事も、経験よ、経験。 (なんとかなるでしょ、きっと。)

2008年4月18日金曜日

やっと、咲いた。

ローズマリーが花を咲かせていた。

「やっと咲いた」


他で花を着けているローズマリーを見て、羨ましく思っていた。

うちんちは、みな、咲かない。


理屈では分かっている、土壌がローズマリーに合わないのだ。


他人様には、見栄張って軽く言う。

「ハーブって聞こえは良いけど、西洋雑草だからね。」


よく言うよ。


雑草だって結構環境にデリケート。

何時までも同じところで、同じように生えてはいられない。

微妙に変化していく。


それを、「生態系の変化」と表現する。


ローズマリーの花が咲くように、土壌を変質させたのは私。


地球環境や、生態系の変化を語れる立場では無いな。

少しだけ反省。

だって、嬉しい気持ちのほうが強いんだもん。

2008年4月14日月曜日

蜜蜂の巣箱・その後

床は出来た。

で、また中断中。


どうしただ?

「う~ん、屋根がね・・・」



旦那の本職は住宅設計屋。


あの~、蜜蜂は建て主じゃないからクレームは無いと思います。

そいで~、屋根の傾斜角度のデザイン性も気にしないと思います。

えっ、そんな単純な問題ではない・・・



「床下の巣ってどうなってんだろう?胃カメラみたいので見れないかな?」

人の住環境にこだわる人種は、蜜蜂の住環境にもこだわるらしい。


ねぇ、胃カメラって幾らするの?

2008年4月10日木曜日

子イノシシ

今日の午後、自宅に向かう山道で車の前を子イノシシが一匹走っている。

こっちは車だからすぐに追いついて、窓を開け声を掛けた。


「ウリ、どうした?」


コロンと転んで、こっちを見て、「フニィ~」と鳴く。
が、すぐに起き上がり逃げて行った。

雨に濡れていたっけ。


毎年繰り返されるのだ。

親離れした子イノシシ。

力もなく、警戒心も弱く、時としてなつくのではないか?と思ってしまう。

犬や猫じゃあるまいしね。



そう、毎年繰り返されるのだ。

無防備に餌を探すその姿。


頑張って生き延びろ。


でも、うちんちの畑は荒らすなよ。

2008年4月5日土曜日

巣箱

日本ミツバチが家の床下に巣を作って、そろそろ3年目になる。


だいぶ居心地がいいらしい。




床板剥がして蜂蜜取るわけにもいかんし~。

などと思っていたら、知り合いのおじさんが教えてくれた。


『分蜂してんだろう?』

『うん、してる。』

『巣箱作って側に置いとけばいいじゃないか。』




なるほど、考えても見なかった。


蜂蜜♪蜂蜜♪


で、旦那が巣箱作り担当。


忙しい合間を見て作ってくれていたのだけれど、ここんとこ中断中。





どうしただ?


『うん、床材がね。』





ミツバチの巣箱の床材・・・


こだわるのか。






ねぇ、もうすぐ分蜂するかも。