2008年4月30日水曜日

草刈り、その後。

 
旦那は頑張ってくれた。

ジャングルだった場所がすっきりした。



が、後処理が大変。

気が遠くなりそう。

いつかは快適な地面になるのだろうか。



石なんて、たいした問題ではないように感じてくる。



草は育ててはいけないのだ。

一時間半の草刈りを後回しにすると、後処理に数倍の時間が掛かる。

自分の優先順位が間違っていたことを、再認識したこの数日。



間違いに気付いたら直せばいい、なんてつぶやきながらひたすら作業。



毎日、良く眠れるだ。

健康的な生活かもしんないけど、こんなに大変なのヤダ。

もっと、こまめに草刈りするだ。



あん?ガソリンが値上がる?

うちんちソーラーだから、充電式買ってもらおうかな。

2008年4月23日水曜日

草刈りの現実

さて、本格的に草刈り開始。


上2段は月下担当。ごく普通の草ぼうぼう。

下の段、旦那担当。ジャングル状態。


ほんじゃ、頑張りましょ。


現実は厳しかった。

石、石、石。

刃が石に当たる音も、飛び散る火花も嫌いだ。

旦那は、こんなストレスの溜まる環境で草刈りしてたのか?

下の段はもっと凄いはず。

石、どかすだ。
毎日一個でも拾って歩こう。
石は増えない。
何時かは快適な環境になる筈だ。


夕方、上の段はなんとか終わったが、下の段は半分もいかない。

旦那様、お疲れ様でした。
終わるまで、また頑張ってね。


月下の足には青アザができていた。

旦那曰く
「なんで草払い機が足にあたるんだ?」

知らないよ。
月下は素人さんだから、不思議がいっぱいなのさ。

2008年4月21日月曜日

草刈り機で草を刈るってさ

いや、思い返せば、10年振りに触った。

草刈は旦那の担当!!!だったのだ。
が、諸事情により月下も草刈をやらねばならなくなるかもしれない。

ってことで、草刈講習会。
「燃料は?」
「これ」
「どうすんの?」
「押して、上げて、引っ張って、下げて~」
「かかった!ほんで?」
「ちょいと腕動かして、歩くだけだから」

んなわけ、ないだろう。

おー、新しい世界だ。
ちょっち、快感?
しかし、疲れる。
ぎゃ、石が。
うぎゃ、絡まるんじゃん。

見えてなかったいろんな物が見える。
草刈って大変だったのね。
経験って大切。
いやさ、改めてね。
あ~、腕、痛いかも。
ほんで、綺麗に枯れたかね?





ご指導、ありがとうございます。

何事も、経験よ、経験。 (なんとかなるでしょ、きっと。)

2008年4月18日金曜日

やっと、咲いた。

ローズマリーが花を咲かせていた。

「やっと咲いた」


他で花を着けているローズマリーを見て、羨ましく思っていた。

うちんちは、みな、咲かない。


理屈では分かっている、土壌がローズマリーに合わないのだ。


他人様には、見栄張って軽く言う。

「ハーブって聞こえは良いけど、西洋雑草だからね。」


よく言うよ。


雑草だって結構環境にデリケート。

何時までも同じところで、同じように生えてはいられない。

微妙に変化していく。


それを、「生態系の変化」と表現する。


ローズマリーの花が咲くように、土壌を変質させたのは私。


地球環境や、生態系の変化を語れる立場では無いな。

少しだけ反省。

だって、嬉しい気持ちのほうが強いんだもん。

2008年4月14日月曜日

蜜蜂の巣箱・その後

床は出来た。

で、また中断中。


どうしただ?

「う~ん、屋根がね・・・」



旦那の本職は住宅設計屋。


あの~、蜜蜂は建て主じゃないからクレームは無いと思います。

そいで~、屋根の傾斜角度のデザイン性も気にしないと思います。

えっ、そんな単純な問題ではない・・・



「床下の巣ってどうなってんだろう?胃カメラみたいので見れないかな?」

人の住環境にこだわる人種は、蜜蜂の住環境にもこだわるらしい。


ねぇ、胃カメラって幾らするの?

2008年4月10日木曜日

子イノシシ

今日の午後、自宅に向かう山道で車の前を子イノシシが一匹走っている。

こっちは車だからすぐに追いついて、窓を開け声を掛けた。


「ウリ、どうした?」


コロンと転んで、こっちを見て、「フニィ~」と鳴く。
が、すぐに起き上がり逃げて行った。

雨に濡れていたっけ。


毎年繰り返されるのだ。

親離れした子イノシシ。

力もなく、警戒心も弱く、時としてなつくのではないか?と思ってしまう。

犬や猫じゃあるまいしね。



そう、毎年繰り返されるのだ。

無防備に餌を探すその姿。


頑張って生き延びろ。


でも、うちんちの畑は荒らすなよ。

2008年4月5日土曜日

巣箱

日本ミツバチが家の床下に巣を作って、そろそろ3年目になる。


だいぶ居心地がいいらしい。




床板剥がして蜂蜜取るわけにもいかんし~。

などと思っていたら、知り合いのおじさんが教えてくれた。


『分蜂してんだろう?』

『うん、してる。』

『巣箱作って側に置いとけばいいじゃないか。』




なるほど、考えても見なかった。


蜂蜜♪蜂蜜♪


で、旦那が巣箱作り担当。


忙しい合間を見て作ってくれていたのだけれど、ここんとこ中断中。





どうしただ?


『うん、床材がね。』





ミツバチの巣箱の床材・・・


こだわるのか。






ねぇ、もうすぐ分蜂するかも。