昨年12月に桜の木を切っているお宅に声を掛けた。
『切った桜をゴミに出すなら、うちで薪にするので下さい。』
快く了解してくださり、貰うことになった。
先様は業者ではないので、薪になりそうな太いとこだけ欲しいです、なんて言えない。
桜の枝先は燻製材として使えるし、焚き付けようの細い枝だって必要だから、全部貰うことにした。
これが甘かった。
コツコツと少しずつ運んでいたら、
『せっかくだから、全部切ることにしたよ。』
はい。。。
太いとこはいいのよ。チェーンソーで切るのも、割るのも一瞬、薪になる。
樹齢40年の桜の木、6本分の枝先。
手でポキポキ、ポキポキ。
昨日やっと処理が終わった。
いつか終わるだろうとは思っていたけど、長かった。。。

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